ぴぐれっとについて

「ぴぐれっと」は、多機能型事業所、障害者グループホーム事業、ヘルパー派遣事業、指定相談支援事業、生活介護事務所などを運営する社会福祉法人です。

平成3年(1991年)、地域作業所ぴぐれっとは泉区新橋町で開所しました。
「いい一日になればいいね。」を合言葉に、ご利用者、ご家族、ボランティア、職員が手を取り合って歩んできました。
そしてたくさんの人のつながりに助けられ、瞬く間に30年以上の月日が流れました。

現在、6施設100名定員でご利用者をお迎えし、ある人にとっては、「職場」また、ある人にとっては「仲間に会える場所」、それぞれの想いがあって、その想いを認め合うことこそ、ぴぐれっとの在り方そのものなんだと実感しています。

これからも、地域の中に在り続け、たくさんの仲間をお迎えして、たくさんの想いと笑顔と苦労を分かち合える場(=共生の場)で在り続けます。

ぴぐれっとの共同活動

外部交流販売(高齢介護施設など7か所)、ポスティング、清掃業務(明治学院大学チャペル、上飯田地区センター)、年20回以上の地域行事等の催事出店、等多数。

利用者企画個別外出プログラム、グループ見学体験ツアー、宿泊旅行、夏季プール活動、ぴぐれっとまつり、他当事者活動やシンポジウム、集会等、等多数。

理念

私たちは、その人が、如何なるものにも妨げられず、個人として、また社会の一員として、自立した社会生活を営む事が出来るように支援をする。

3つの指針

法人組織の一員として~私たちは、地域に根差した社会福祉事業を効果的かつ適正に行うため、主体的に経営基盤の強化を図るとともに、サービスの向上ならびに経営の透明性を継続的に確保することを目指します。

福祉の専門職として~私たちは、利用者の意向を尊重し、必要とする福祉サービスが包括的に提供されるよう、自己研鑚と創意工夫を重ね、価値と原則に基づいた倫理責任を全うすることを目指します。

地域に頼られる職員として~私たちは、福祉の担い手としての自覚を持ち、社会のルールを順守し、信頼される社会人として、地域との共生を目指します。

モットー

私たちは
「笑顔」と「苦労」
に寄り添う

ビジョン

ぴぐれっとは
地域の中に在り続ける

沿革・歴史

1983
「つぼみの会」発足。
障害児の母親によるお菓子作りやバザーを始める。
1987
「ぴぐれっと」に名称を変える。泉区上飯田町で活動する。
1990
「いずみ作業所の分室」として開所する。
1991
「地域作業所ぴぐれっと」として泉区新橋町に開所する。
2000
「地域作業所ぴぐれっと2」を泉区新橋町に開所する。
2001
「地域作業所コーヒー&ベーカリーぴぐれっと3」を泉区弥生台に開所する。
2002
「グループホーム(A型)みなみ風」を泉区和泉町に設置する。
2003
「社会福祉法人ぴぐれっと」として法人格を取得する。
同時に3ヶ所の「地域作業所」が「知的障害者小規模通所授産施設」として事業を移行する。
また、グループホームも法人型(B型)に移行する。
「グループホームみなみ風2」を泉区和泉町に設置する。
2004
ぴぐれっと1を駅前に移転する。
「地域支援センターぴぐれっと」を設置する。
移動支援事業を開始する。
2005
「グループホームみなみ風3」を泉区和泉町に設置する。
2006
「グループホームみなみ風4」を泉区和泉町に設置する。
「グループホーム(4か所)」が「ケアホーム・グループホーム」として事業を移行する。
「知的障害者小規模通所授産施設」(3か所)が「多機能型事業所ぴぐれっと」として事業を移行する。
2008
「ケアホーム・グループホームみなみ風5」を泉区和泉町に設置する。
2010
「ケアホーム・グループホームみなみ風6」を泉区和泉町に設置する。
2011
「ケアホーム・グループホームみなみ風7」を泉区和泉町に設置する。
「地域支援センターぴぐれっと」をみなみ風7に併設移転する。
2013
「多機能型事業所ぴぐれっと緑園」として「ぴぐれっと4」を旭区柏町に、「ぴぐれっと5」を泉区緑園都市に設置する。
「ケアホーム・グループホームみなみ風8・9」を泉区新橋町に設置する。
「地域相談室ぴぐれっと」を泉区新橋町に設置する。
2014
「生活介護事務所ぴぐれっと弥生台」として「ぴぐれっと6」を泉区弥生台に設置する。
「グループホームみなみ風10」を泉区弥生台に設置する。
2021
「グループホームみなみ風11」を泉区和泉が丘に設置する。